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見学会

名称 合同見学会
主催 早稲田大学能楽連盟
参加団体 観世会・金春会・宝生会・下懸宝生会・狂言研究会
会場 学生会館B107能舞台
時間 13:00~16:00

 

見どころ

1.合同見学会とは?

シテ方三流(観世流・金春流・宝生流)、ワキ方(下懸宝生流)、狂言方(和泉流)の芸を、短時間で一挙に体感できる、学内唯一の機会です。

各会、15分の持ち時間で舞や謡の実演、体験などを行います。途中入退場自由ですので、是非お気軽にお立ち寄りいただきたく、お願いいたします。

 

2.早稲田大学能楽連盟とは?

早稲田大学に所属する能楽サークルで構成される交流団体です。戦後間もない時期に結成され、勉強会(ゼミナール)や講演会、能楽公演のプロデュース等の普及活動も数多く行ってきました。

現在は観世会金春会宝生会下懸宝生会狂言研究会が加盟し、夏の一年生会(新入会員を主役にして歓迎する発表会)、11月頃の秋季公演(大隈講堂で学生向けに発表する一大公演)の企画を中心に活動しております。観世会にとっても、流派の垣根を超えて交流し、普及活動を行える貴重な場です。

 

3.当日行うこと

観世会は舞囃子「高砂」の模擬実演を行います。

舞囃子はお囃子、地謡、シテの舞によって上演される能楽の一形式で、観世会では入会して約半年で稽古を始めることができます。複数の構成単位(サシクセロンギなどの段)を含み、舞事序之舞中之舞神楽など)がある場合には、それが節目となることが殆どです。仕舞よりもリズムが分かりやすく、使われる舞台空間も大きくなります。

脇能(神能)の場合、前場が長く、後場が短いものが多いので、舞囃子の時に後場全体を扱う曲が多くあります。「高砂」もその一つです。ワキの待謡に始まり、サシ神舞と続いてロンギで終わります。

待謡は、一般の結婚式などでも謡われることのある有名な祝言小謡ですが、今回は省略します。お囃子方を揃えての発表ではないので、模擬実演として内容を変更させていただきます。

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